急がば走れ

急がば走れ

徒然なるままに興味のあることや日々の出来事を書きます。

言語化と思考の整理、そして他者との対話

最近、日々の出来事や考えたことを振り返る中で、いくつかの共通点に気づきました。

それは「言語化することの大切さ」と「他者との対話を通じた理解の深まり」、そして「音声入力とAIを活用した思考の整理」という3つのテーマです。

今回は、これらのテーマについて、最近の体験を元に書いてみたいと思います。

言語化されることで整う感覚

ある本を読んでいて感じたのは、語りかけるような独特の読み心地でした。いわゆる"綺麗な語り口"というより、こちらに寄り添いながら話しかけてくれているような感覚が強いんですよね。「あ、そうなんだ」と自然にうなずきながら読めるような距離感があります。

これまで書評系の本は、一方的に「これはこういうものだ」と押しつけるトーンが主流なのかなと思っていました。でも、この本はそうではなく、「こっちのほうが良いですよね?」と提案するスタイルで、一緒に考えながらおすすめしてくれるような雰囲気があります。読者に寄り添っている感じがとても心地よく、そこが本書の大きな魅力だと感じました。

この体験から感じたのは、言語化されることで、曖昧だった思いが整っていく感覚です。

例えば、ドラマの最終回を見たとき、自分の中にあった曖昧な思いを、外部の考察動画で言語化されてもらったときの感覚。まるでサウナに行って整うんだよと言われてもピンとこず、実際にサウナに行ってみて体験し、じんわりと体に暖かさが戻っていく感覚(血管が広がっている?)を知ることができる感覚に似ていると感じました。

自分ではうまく言葉にできないけれど、誰かが言語化してくれることで、「そうそう、これこれ!」という感覚が得られる。この体験は、思考を整理する上でとても重要なものだと感じています。

共感レイヤーと事実レイヤーを分ける

最近、後輩から「仕事が多すぎてやばい」「タスクが多すぎてしんどい」という話を聞きました。そのとき、自分は「頼られるうちが花やで」という言葉をかけました。励ましや意味づけのつもりだったのですが、あとから振り返ると、それが本当に適切だったのか疑問が残りました。

「大変だ」という気持ちに対して、「そうやけど頑張ろう」という言葉は、辛さに無理やり蓋をしているだけで、根本的な解決にはなっていないのではないか。自分で言っておきながら、もう少し別の、うまい言い回しがあったのではないかと思いました。

そこで思い出したのが、「共感のレイヤー」と「事実のレイヤーを分けて話す」という考え方です。この考え方は、コミュニケーションにおいてとても重要だと感じています。

相手の気持ちに共感することと、事実を整理して伝えることは、別のレイヤーとして扱う必要がある。まずは共感を示し、その上で事実を整理して伝えることで、より適切なコミュニケーションができるのではないかと思います。

この経験から、言葉をかけるときは、共感と事実を分けて考えることの大切さを学びました。

音声入力とAIアウトプットの相性

今回あらためて、音声入力とAIによる推敲・アウトプットの相性はかなり高いと感じました。思いついたことを一度ダラダラと話し、あとからAIで整理・分類するやり方は、自分にとってとても自然です。

2年ほど前の記事ですが、「骨しゃぶり」というブロガーの記事が強く印象に残っていて、その手法が参考になっています。すべてを真似ることはできないにしても、自分の環境で可能な限り近づける方法を試してみたいと思いました。

音声で思考を吐き出す工程と、AIで整える工程を分けることで、考えること自体のハードルが下がります。この感覚は、今後もう少し意識的に活用していきたいです。

特に、ブログの感想を書くときなど、まずは音声でダラダラと話して、それをAIで整理してもらうという流れは、思考の整理にとても有効だと感じています。

例えば、特撮作品を見たときの感想も、まずは音声で「かっこよかった」「わかったようでわからない状態が続いている」などと話して、それをAIで整理してもらうことで、より構造化された文章にすることができます。

他者との対話を通じた理解の深まり

友人と過ごした時間の中で、印象的だったのは、ルービックキューブを教わったときのことです。どんな状態であろうと素直に教えを請い、成長に貪欲に取り組む姿は見習うべきところであるし、そういう部分がその人の良さに繋がっているのだと思いました。

また、ドラマや特撮作品の考察についても、外部の考察を読むことで理解というか観点について補強してもらっている部分があります。自分一人では気づけない視点を、他者との対話や考察を通じて得られることは、思考を深める上でとても重要です。

この体験から感じたのは、他者との対話や交流を通じて、自分の理解が深まっていく感覚です。一人で考えているだけでは気づけない視点を、他者との対話を通じて得られる。これは、思考を深める上でとても重要な要素だと思います。

30歳の目標として

自身が30歳になったとき、30歳の目標をなにか一つでも持ってみたいと思いました。結局感想を垂れ流して話すのが好きなのだろうと思うので、はてなブログで感想を書くということをやってみたいと思います。

少しは以前も反応があったので、面白いというか読者のいる文章を書くことはできるのではないかと感じます。はじめから他者を意識しすぎるのはあまり良くないかもしれませんが、自分の体験や感想を言語化して、他者と共有することは、思考を整理する上でも、他者との対話を生み出す上でも、とても意味があることだと思います。

まとめ

最近の体験を通じて感じたのは、以下の3つのテーマです:

  • 言語化されることで整う感覚:曖昧だった思いが、誰かが言語化してくれることで整っていく
  • 共感レイヤーと事実レイヤーを分ける:コミュニケーションにおいて、共感と事実を分けて考えることの大切さ
  • 音声入力とAIアウトプットの相性:音声で思考を吐き出し、AIで整理するという流れの有効性

これらのテーマは、思考を整理し、他者との対話を深める上で、とても重要な要素だと思います。今後も、これらのテーマを意識しながら、日々の体験を言語化し、思考を整理していきたいです。

みなさんも、音声入力とAIを活用して、思考を整理してみてはいかがでしょうか?きっと、思考の整理が楽になると思います。

ほな、また!

自分の思いを文章にする難しさ

自分はブログを『読む』ことはとても好きだ。

興味のあるジャンル(ゲーム・アニメ・特撮等)はもちろん適当にはてなブログをザッピングすると出てくる記事を読むことで知らないことを知るきっかけになったりする。

 

自分は『感想』を人に話すことが好きだ。

趣味の合う友人と何時間も感想を言い合ったり、日々あったことを面白おかしく話してみたり。

そこに正誤は関係なくただ感じたことを思いのままに語ることの楽しさを感じる。

 

やがてこの自分の『感想』をブログに書いてみようと思い立った。

友人に話すように楽しく自分の思いを世界中の人に伝えてみたいと思うようになった。

だけれどもこれが難しい。

どんな風に書いてみても話しているときの勢いというか思いというか熱さみたいなものを乗せることができていないような気がする。

 

だけれども、この『好き』という感情を大切に下手でもなんでも書き続けて行きたいと思う。

【アマゾンプライムビデオ】アップロード ~デジタルなあの世へようこそ~が面白すぎた

みなさんこのコロナ禍のなかどのようにお過ごしでしょうか。

全然関係ないけど、コロナ禍って「コロナか」って読むんですね、コロナうずだと思ってました。。。

なにか暇つぶしになるような面白い作品はないかと思ってアマプラをブラブラしていたところ、面白い作品を見つけたので紹介します。

続きを読む

また今日からオナ禁とスマ減はじめます

 また、と書いたのは2度めの挑戦だからです。

f:id:Wootan:20200322201533p:plain

 

1度目の挑戦

オナ禁に関しては3日続いては断念して・・・というのを繰り返していたような気がします。

スマ減(スマホの時間を減らす)については、7時間位触っていたところを1時間程度に減らすというのを1週間続けましたが断念しました。

なぜ続かなかったのか?

これに関しては諸説ありなんでなんとも言い難いところだけれども、今考えてパッと思いつくのはこんな感じ。

オナ禁

・明確な目標がなかった

オナ禁を通じて何をしたいとかこういうことができるようになりたいとかいう目標がまったくなかった。目指すものがないわけだからそりゃかんたんに辞めちゃうよねって話ですね。

・制限をかけていなかった

→「しない」ために何かを控えるということができていなかった。そういう動画サイトにアクセスしないとか。意思の力だけでなんとかできたら苦労しない。

 

スマ減

・傾向を知らなかった

→どのアプリにどれくらいの時間を取られているから、段階的に減らしていく。というような傾向を一切調べていなかった、

 

今回続けるために

・明確な目標がなかった

【改善】

目標:活動時間を伸ばす。伸ばした時間でブログや読書など自分への投資を行う。

目標:コミュ障脱却

→とくに人見知りや異性との会話が極端にできないため改善したい。直接的なメリットはないかも知れないが、何かのきっかけになれば。

 

・制限をかけていなかった

【改善】

動画サイトへのアクセスをなくす

→ブックマークから削除しました。これだけでどれほどの抑止力となるかは不明ですがやらないよりマシだと思う。

→スマ減

アクセス方法は大体スマホだったので、そもそもスマホの時間を減らせばどうだろう。

一石二鳥。

 

・傾向を知らなかった

 →スマホに搭載されているデジタルウェービング機能を使って時間を把握。

使っているのはChromeYoutube・MXplayerということだったので、やはりネットと動画に時間を取られているんだなあという印象。

 

今後

禁止・減らした事によってなにか変化したことがあればこの場で報告できたらと思います。

【時間がなくても楽しめる!】倍速再生のススメ

こんにちは。時間がなかなか作れないうぉーたんです。

いきなりですが、こんなふうに思ったことはありませんか?

  • みたいアニメ・ドラマはたくさんあるけど、時間が作れない
  • 面白そうだと思って録画しても結局見る時間がなくて削除してしまう
  • 忙しくて、旬の話題についていけない

今日は、こんな悩みを解消する「倍速再生のススメ」について書いていきます。

続きを読む

社会人になると外とのつながりが欲しくなる

 

お久しぶりです。うぉーたんです。

月日が経つのは本当に早いもので、気づけば社会人2年目の冬を迎えました。

 

wootan.hatenablog.com

 生活環境も東京から実家に戻ったりといろいろ変化はありましたが、最近特に思うことが社内以外の交流が殆どないということ。

これでは面白みのない人生になってしまいそうな気がしたので、なんとか会社以外の関係を作るための方法を考えてみたいと思います。

続きを読む

僕がまたブログを始めようと考えた理由3選

ブログ

お久しぶりです。うぉーたんです。

なんだかんだ「ブログ書きたいな~」なんてことをおもいながら何もしないみたいなことを半年ほどうだうだやってましたが、この度重い腰を上げて書いてみようと思います。

今回はなんでまた「ブログ書く気になったか」という話です。

続きを読む